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​弟橘媛について

第12代景行天皇に東征の命を受けた日本武尊と共に相模から上総へ渡る際に、あれ狂う海に身を投じた姫君が弟橘媛(オトタチバナヒメ)です。身を投じた姫のお袖が数日後吾妻の近くの海岸に漂着したので、これを納めて吾妻神社を建てたとあります。

 

弟橘媛像

作:安西 順一(後藤 慶明)

明治41年 千葉県君津市上新田に生まれる。

初代 後藤利兵衛橘義光の2代目門人の

   後藤庄三郎忠明の門人となる。

昭和13年 「新雪に立つ」で日展初入選。

   以後15回入選。

昭和32年 寄贈される

平成6年 うっ血性心不全にて

          永眠ー享年85才

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吾妻神社 縁起

吾妻神社に保管されている
『上總國望陀郡吾嬬村 吾嬬大權現縁起』 文政四辛巳年八月 (西暦1822年8月)を分かりやすく現在の文体でスライドにしました。お楽しみください。